国内にいながら海外不動産投資ができる!少額投資の魅力に迫る!

まずは現金で買おう

女性

仕組みはシンプルです

最近、20代から30代の間で注目されている投資手法が不動産投資です。不動産投資とは区分マンションや1棟アパート、オフィスビルなどを購入して、賃貸し、家賃収入を得るというのものです。入居者がいれば、毎月安定した収入を確保できるため、継続的な副収入を作りたいと考えている人が不動産投資を始める傾向にあります。ここ数年で不動産市場が緩やかに盛り上がっていますが、中でも中古ワンルームマンションによる不動産投資がかなりの盛り上がりを見せています。中古ワンルームマンションは、築年数や所在地にもよりますが、1戸当たり数百万円から2000万円程度と、不動産の中でも比較的少ない投資額で始めることができるということが盛り上がりの背景にあります。また、銀行や信用金庫等の金融機関が、中古ワンルームマンションでも積極的に融資をするようになったということも、中古ワンルームマンション市場が活況である理由の1つになっています。不動産投資は、不動産を所有して賃貸するという、とても簡単な仕組みですが、ここにローンが関わってくると、レバレッジやローンリスクなども考慮する必要が出てくるため、少し複雑になってきます。もしも、不動産投資をしようと考えているのであれば、最初の1物件はできるだけ現金で購入するようにして、シンプルな不動産投資を楽しんでみるとよいです。そして、不動産投資の仕組みが何となくわかってきたようであれば、ローンを組んでレバレッジをかけてみましょう。